コラム|育休中にできた”なりたい女性像”

育休が明け、いよいよ2年ぶりの復職。
この育休中、個人的に「変えた」ことは、「目標」「お金の使い方」「時間の作り方」。
「変わったな」と思ったのは「完璧主義じゃなくなったこと」「人を妬まなくなったこと」。

ということで、本日も前回に続き私の個人的コラムです。

個人的に変えたことその1| なりたい女性像に近づく行動

息子くんが生まれた時からずっと、「いつかは手を離れてしまう」ということが頭の片隅にあります。

それは、毎日毎日一挙一動が本当に可愛くて愛しくて、ずっとずっと一緒にいたくて、親離れできる自身がない現れでした。常に意識していないと、突然その日がやってきた時に燃え尽き症候群になりそうで。

なので、「手が離れたら自分を主役に」ということも常に考えています。

話は変わり、神崎恵さんが大好きで、つい見てしまいます。

メイクや美容はもちろん、表情、フェイスライン、お弁当、インテリア、そして紡ぐインスタグラムの文章。

そのどれもが目が離せなくて、いつしか自身の目標の女性になっていました。

「ママになってもずっと女性でいたい」という思いはずっとあったので、それを具現化すると神崎さんになったんだと思います。

神崎さんのInstagramには、いつも高そうな化粧品やブランドコスメで溢れています。そりゃ自分で勝ち取ったポジションと仕事だもん、それによって得た対価と信頼の証。自分にはまだ到底届きそうにない雲の上の人ですが、「こんなに綺麗なのに、どうしていろんな種類のコスメや美容を試すんだろう」と不思議でした。お仕事だからというのは大前提なのですが、特に肌に触れるものに慎重になる私にとって、化粧品を変える、というのはとても新鮮なことでした。

息子くんが泣き止むので、よくYouTubeでゆうこすの美容動画も見ていました。自分にとっては眩しいくらい若くていい年齢だなぁ…と思いながら、あらあら自分が可愛いなんて堂々と言っちゃって…この年齢でよくこんな色々高いもの変えるなぁ…とちょっとおばさん目線で横目で見てる感じ(笑)それでもなんだかんだ最新動画がアップされると再生せずにはいられないんです。これはもうすっかり虜ですよね(笑)

という2人から多分に影響を受け、育休中に時間がある時は、ドラッグストアに行って、化粧品やコスメを試してみることにしました。

1度買ったら全て空になってから次に手を出したいタイプなので、月に1回、何かしら新しい化粧品を試す習慣がつきました。今月はクレンジング、来月はアイブロウ、再来月は美容液、というように。とにかくなくなったら新しいものをチャレンジ。

これが結構自分には合っていた、というかものの違いをしっかり感じられました。慣らし保育期間中は久しぶりにデパートまで赴き、美容部員の人のアドバイスを受けながらメイクもしてもらいました。

こうして、地道に「変えていく」習慣は、「良物に出会う」チャンスになると気がつきました。

結婚・離婚・再婚を経て、現在ひとり息子のママです。自分の記録のためのブログですが、同年代のライフスタイルの「選び方」のヒントになるようなレビューサイトを心がけています。

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