コラム|2年ぶりに育休明け復職をして思うこと

育休明け、復帰をして2週間ほど経ちました。

コロナ禍の復職は、3年前では想像つかないほど非常にしれっとしたものでした。

まず、出社してもマスクで気づかれないのよ(笑)

5年ほど前は、人の前に出て喋ったりまとめたりする役回りが多かった自分にとって、コロナ禍の産休入りと復職は寂しいものがありました。

華やかに送り出されることもなく、ほとんどがリモートワークなので人もまばら(笑)しかもソーシャルディスタンスだから尚更歓迎ムードも薄いんですよね。

2年で変わらないでいることは簡単

そんな感じで復職して、まず思ったのはこれでした。

変わらないことが悪いのではなく、私自身がずっと変わりたいと心のどこかで願っていたんだと気付かされた話です。

この2年間で出産・育児と環境がガラリと変わったのは非常に大きな転換期でした。

家族ができたことで価値観、優先順位、目標が大きく変わり。それにつながる行動、時間やお金の使い方、モチベーションも自然と大きく変わって行きました。

一方で、会社の体質も中の人も、たった2年では「容易に何も変わらないまま」でもいられる。

”お金の使い方”や”住む場所”を
変えないとなかなか人は変われない

こんな言葉をどこかで耳にした覚えがありますが、そもそもこの2つを変える出来事やきっかけがないと、自分だってお金の使い方を変えようとは思えない。

住む場所だって、更新が来たから、とか結婚したから、とか口実がないと引っ越しで出ていくお金を考えると腰が重たいのも当然ですよね。

この転換期がなかったら、私もきっとそのまま同じ働き方をしていたと思います。月並みな人間関係のあれこれはあれど、きちんと見合う給料をもらっていましたし、欲しいものは自分のお金で手に入ったから。

だけど、今の方がなんだか楽しい。正確には将来が楽しみ、なんですよね。

個人的に「変えた」ことは、「目標」「お金の使い方」「時間の作り方」。「変わったな」と思ったのは「完璧主義じゃなくなったこと」「人を妬まなくなったこと」。

これから全3回のコラムに分けてお話ししようと思うので、よかったらお付き合いください。

結婚・離婚・再婚を経て、現在ひとり息子のママです。自分の記録のためのブログですが、同年代のライフスタイルの「選び方」のヒントになるようなレビューサイトを心がけています。

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