今年の手帳もSTALOGY

ここ2年ほど愛用してるSTALOGYのノート。

いつもはA6サイズを愛用していましたが、今回は大きさのちがう2つのノートにしました。

黒の方はB5サイズで、いつもより大きめ。

右側がB5ね。主に会社で使おうと思ってるよ。考えてることを書くときは大きい方がのびのび考えられる気がする。自分の文字も大きいし、太ペンでサラサラ書くのが好き。

もうひとつは、のいつもより小さいサイズ。

左:A6

真ん中:

右:B5

小さいのは持ち歩き用。パッとひらめいたこととか、あとでやろうって思ったことをメモるときに、どうしてもまぁあとで思い出すだろうと安易に考えてしまうので…

スケジュール手帳代わりに

B5の大きい方のノートには、月間スケジュールシールを貼って、手帳として使っています。

基本はノートとして使い、すぐにスケジュールを確認できるっていうのが理想でした。しかもその月によってどれくらいノートとして使うかわからないから、自分のタイミングで翌月のスケジュールに切り替えたい。

名入れもしたよ

2017年8月以降に使ってた水色のときにも入れてもらった名前。代官山の店舗で、確か1冊400円くらいだったかな。愛着度合いが高まります。

前回の水色のノートも、雨風に濡れてボロボロだったんだけど、名入れが自分だけのノートという気持ちが強くなるので、結局最後まで使いきったよ。

ノートは自分の歴史ですね。

ナイツが大好きです。

ナイツが、大好きなんです。

昨年は四国の丸亀まで行って、ナイツの独演会に行ってきました。東京、埼玉、千葉あたりは全部チケットが完売だったんですよ~

ナイツを好きになったきっかけ

もともと、ナイツってテレビ出てると絶対面白いから見てました。ナイツ出てくるとラッキーな感覚くらい。

なんでここまでナイツを好きになったかを熱く語らせてください。

ナイツ愛:人情味があふれる

まず過去のナイツの漫才とかトーク番組見てると、塙さんの浅草や漫才協会への愛が素敵。
若い人からしたら漫才協会の師匠の内海桂子って登場しても誰って思うと思うんだけど、それでもそのまま聞いてるとめちゃくちゃ面白いんですよね。
描写がわかりやすくて、師匠を笑い者にしながら、認知を確実にあげてる。師匠の立て方が粋すぎるんですよ。
モノマネもうまいから、本人出てきたらなんか初めて見た気がしないの。
いつのまにか、ナイツのことも、師匠のことも、漫才協会のことも大好きになってた。

ナイツ愛:場数と努力のたまもの

たまーにバラエティ番組で、ナイツが漫才の作り方とかネタについて説明してるんですけど、あのネタの作り方も努力と経験の賜物なんだと感動。

もう好きすぎて塙さんのブログをさかのぼって読み漁ったんだけど笑、売れる前、バイト時代からずーっとブログをつけてる。
場数を踏んで、自分のものにしてる。「継続する姿勢」をすごく学びました。

私も仕事頑張ろうってほんとに思うんだよ。
場数が並大抵じゃないから、どんな場所だろうとも、ネタが滑ろうともどんな客席でもとにかく楽しんでる。
チケットぴあもナイツをお気に入りに登録してるんだけど、寄席とか公会堂とか、開催場所がそもそも年齢層高い。ほんとに1個1個の仕事丁寧にやってるんだろうなぁ。

ナイツ愛:浅草や寄席が好きになりました。

2018年の目標にも書いたけど、ナイツがラジオやインタビューで寄席や落語の用語を使うときに、補足で解説したりするんです。あとラジオや独演会もよく見るとやっぱり「落語協会」の「色物」を思わせる雰囲気があります。
ゆる~く寄席に触れられて、自分で調べてみようって気になるんだよね。休みの日は浅草や寄席に行くことが増えました。

おまけ:旅行がてら地方に行くのが面白い

今回独演会に行ってみて、東京より地方で見た方がなんかいいなーって思った。近い感じがするからですかね。あと、地方でやるときってこういうところでやるんだーって発見があって面白い。丸亀は市が運営している生涯学習センターってところだったんだけどね。前後は温泉入ったり骨付鳥食べたり、旅行も楽しめるし。