混んでても大丈夫!山梨来たら小作でほうとう

山梨の名物といえばほうとう。かぼちゃを甘く煮込んだ濃い味の汁を太い麺にからめていただきます。野菜やきのこもボリューミィで満足感間違いなしの郷土料理です。

ほうとうといえば”小作”

というお店がもっとも有名らしく、駅前以外にも観光スポットに何店舗かあります。私は河口湖の店舗へ。店内に入ると待ってる人でごったがえしていて、並ぶ?どうする?という声が聞こえてきますが、案外回転率がいいことに気づきました。

相席が前提になった店内の席配置と厨房のコンロの数。なんとも合理的で面白かったです私たちの前に10組以上並んでて、かつ団体11名なんてのもいたのに、30分待たずに案内されました。この日は3連休初日の19時くらいだったので、ちょうどみんな夕飯の頃だったと思います。

1人ほうとうはきつかった(31歳)

店内結構若い人の団体が多くて意外でした。大学のサークルみたいな人たちもいましたし。カップルもいました。おばあちゃんとかほとんど見かけませんでしたね。車のナンバー見る限りほとんどは他県からですね。そらそうだ。

私は鴨肉のほうとうをいただきました。土鍋いっぱいに来たんですが、31歳にはとてもとても大変でした。ほうとう、かぼちゃ、芋、汁も濃いめ、と最近さばの塩焼きにハマってる私には結構序盤から効きました。とても美味しいんですけどね。やっぱり大学生はみんなキレイに汁までたいらげてました。

一緒に来てた相手が天重を頼んでくれてよかったです。30歳になったら無理せずほうとうは1つ頼んで半分ずつがおすすめです。